01
INTROITUS
〔Antiphona〕
Réquiem ?térnam dóna éis Dómine:
et lux perpétua lúceat éis.
〔Psalmus〕
Te décet h?mnus Déus in Sion,
et tíbi reddétur votum in Jerusálem:
exáudi orationem méam,
ad te ómnis caro véniet.
〔Antiphona〕
Réquiem ?térnam dona éis Domine:
et lúx perpétua lúceat éis.
入祭唱
〔交唱〕
主よ、彼らに永遠の安息を与えたまえ。
そして絶えることのない光が彼らを照らしますように。
〔詩篇〕
神よ、シオンで賛歌を献げるのはあなたにふさわしい。
そして誓いはエルサレムにてあなたに果たされる。
私の祈りを聞きたまえ。
すべて肉なる人はあなたのもとに来るでしょう。
〔交唱〕
主よ、彼らに永遠の安息を与えたまえ。
そして絶えることのない光が彼らを照らしますように。
02
KYRIE
K?rie eléison.
Christe eléison.
K?rie eléison.
キリエ
主よ、憐れみたまえ。
キリストよ、憐れみたまえ。
主よ、憐れみたまえ。
03
GRADUALE
Si ámbulem in médio úmbroe mórtis,
non timébo mála,
quóniam tu mécum es, Dómine.
Virga tua, et báculus túus
ípsa me consoláta sunt.
昇階唱
主よ、あなたが私と共にいてくださるので
たとえ死の影のただ中を歩もうとも
私は災いを恐れません。
あなたの鞭とあなたの杖、
これらこそ私の慰めでした。
04
TRACTUS
Sícut cérvus desiderat ad fóntes aquárum:
íta desiderat ánima méa ad te, Déus.
Sitivit ánima méa ad Déum vívum:
quando véniam et apparebo
ante fáciem Dei méi?
Fuerunt míhi lácrimoe méoe pánes díe ac nócte,
dum dicitur mihi per síngulos díes:
Ubi est Déus túus?
詠唱
神よ、ちょうど鹿が水の泉を慕い求めるように、
私の魂もあなたを慕い求めます。
私の魂は活ける神に渇きました。
私が行ってわが神の御前に
現れるのはいつのことでしょう。
来る日も来る日も
「おまえの神はどこにいる」と言われるので、
昼も夜も私の涙は、私にとってパンになりました。
(食事も忘れて泣いていました。)
05
OFFERTORIUM
Dómine Jésu Christe, Rex glórioe,
líbera ánimas ómnium fidélium defunctorum
de manu inférni, et de profundo lácu:
líbera éas de óre leónis,
ne absórbeat éas tártarus,
ne cádant in obscura tenebrarum:
sed sígnifer sánctus Mích?l
repr?séntet éas in lucem sánctam:
Quam olim Abrah? promisísti,
et sémini éjus.
Hóstias et préces tibi Dómine offérimus:
tu suscipe pro animábus íllis,
quárum hódie memóriam agimus.
fac éas, Dómine, de mórte transíre ad vítam.
Quam olim Abrah? promisísti,
et sémini éjus.
奉献唱
栄光の王、主イエス?キリストよ、
すべて世を去った信者たちの魂を
地獄の罰より、また深い淵より解き放ちたまえ。
それらの魂をライオンの口より解き放ちたまえ。
それらを陰府(よみ)が
飲み込んでしまうことのありませんように。
それらが暗い影の中へ陥りませんように。
旗手聖ミカエルが聖なる光のうちへと
導いてくれますように。
かつてあなたがアブラハムと
その子孫に約束されたように。
主よ、私たちはいけにえと祈願をあなたに献げます。
本日、私たちが記念しているこれらの魂のために、
あなたは受け入れたまえ。
主よ、それらの魂を死より生命に移らせたまえ。
かつてあなたがアブラハムと
その子孫に約束されたように。
『万葉集』巻十八「賀陸奥国出金詔書歌」大伴家持作
海行かば 水漬く屍
山行かば 草生す屍
大君の 辺にこそ死なめ
かへり見は せじ
三輪眞弘 箏と風鈴のための《もんじゅはかたる》(2019)
詞:藤井貞和
まがつびのあさ 禍 火 朝
こうしてほろぶ 斯 滅
ことのはじまり 事 始
おごりのためし 傲 例
ひにもえさかり 火 燃
のたうつからす 輾転 烏
さけぶにわとり 叫 鶏
なめくじらはえ 蛞蝓 這
なめてはいずり 舐 這
ひやせつめたく 冷 冷
まわれつちのこ 回 土 子
へどろのみずを ヘドロ 水
うけてのみほせ 受 飲 干
いきものすべて 生 物 総
りくのしょうめつ
うみのさくれつ 海 炸裂
ひとのきえさり 人 消 去
ひらめくうたの
ひつぎはねむる 柩 睡
むかえびたらし 迎 火 垂
つぶやくものら 呟 霊
まぼろしにふく 幻 吹
ひのかまいたち 火 鎌鼬
あさのたつまき
こえたちのぼり 声 立 登
あしゅらのことば 阿修羅 詞
もんじゅはかたる
かなしみどきょう 哀 読経
みずにちりぼう 水面 散
むらさきのたば 紫草>束
ゆめじにひらく 夢路 語
すえつむはなか 末摘 花
だきしめよひの 抱 締 火
ろしんてづかみ 炉心 手掴
おさながみたち 幼 神
しらなみとおく 白浪 遠
きしべにみえて 岸辺 見
いのちぞたから 命 宝
ひすいのまくら 翡翠 枕
ねむるふかさを 眠 深
かみのびしょうで 神 微笑
ものらおきだす 霊 起 出
あそぶこどもの 遊 子供
ひのすべりだい 火 辷 台
もえるぶぞくの 燃 部族
なおもくすぶる
つめたきほのお
いのるまどごし 祈 窓越
ふしちょうのごと
by Sadakazu Fujii
pronunciation codes:
English Translation: Yumiko Urae
1??hitonokiesari: people vanish